希少 須賀月芳作 銅製香合 香炉 香立て 三友文
高岡銅器
高岡銅器 須賀月芳作 銅製香合 香炉 香立て 三友文入荷致しました。
高岡銅器の名匠、須賀月芳(すが げっぽう)の手による銅製香合(こうごう)になります。
ブランド:高岡銅器
作者:賀月芳作
素材:蝋型青銅(ブロンズ)製
サイズ:(約)幅54×高さ32(㎜)
須賀月芳(すが げっぽう / つきよし)
蝋型鋳物師初代松園・須賀亥子蔵を祖父に持ち、須賀真之輔(月真)、須賀良二(木仙) 両氏に師事し 蝋型鋳造技法を修業。
三代に渉りその技法を受継ぎ研鑽に努め、繊細巧緻な造形美 蝋型鋳造(ろうがたちゅうぞう)のプロダクトを世に送り出す。
須賀家
日本の伝統工芸(金工)の世界で非常に高い名声を持つ作家の系譜
富山県高岡市の伝統産業である高岡銅器の発展に大きく寄与。
金工作家としての名門: 須賀家は代々、優れた鋳造技術と芸術性を兼ね備えた作品を世に送り出してきました。
作風: 緻密な文様や、重厚感の中に繊細さを感じさせるデザインが特徴です。特に、香炉、花瓶、茶道具などの鋳物作品でその名を知られています。
伝統と革新: 古典的な文様を継承しつつも、時代に合わせたモダンな美意識を取り入れた作品が多く、コレクターの間でも高く評価されています。
高岡銅器
1611年二代目加賀藩主前田利長が、高岡築城に際し、城下の繁栄をはかる産業政策として鋳物師を招き、鋳物工場を開設した事が始まりです。
花器、仏具等の鋳物に彫金を主体とする唐金鋳物を作り出したことにより発展し、明治期にはパリ万国博覧会などで世界的に名を馳せました。
昭和50年には、日本で最初に国の伝統工芸品産地の指定を受け、新商品の開発・需要の開発・人材の養成に努めています。製品は卓上置物から、ブロンズ像、大仏にまで及び全国の生産量の90%以上を占めています。