宝玉造 鋳銅 竹鳥紋 角香炉 銅製香合 香炉 香立て
高岡銅器
宝玉造 鋳銅 竹鳥紋 角香炉 銅製香合 香炉 香立て 入荷致しました。
ブランド:高岡銅器
作者:不明
素材:蝋型青銅(ブロンズ)製
サイズ:(約)幅80×奥行80×高さ110(㎜)
竹鳥紋(たけとりもん)
主に「竹に雀(たけにすずめ)」の家紋や、竹と鳥(主に雀)を描いた日本画、工芸の図柄を指します。
上杉家や伊達家が用いた「竹に雀」は、生命力や子孫繁栄の象徴であり、古くから公家や武家に親しまれた瑞祥的な紋章です。
竹に雀紋の特徴
歴史と由来: 勧修寺家の紋であったが、上杉謙信が譲り受け、さらに伊達政宗へと伝来した、権威ある紋章。
意味: 生命力の強い竹とスズメの組み合わせで、縁起が良いとされる。
その他(工芸・美術)
竹鳥紋: 有田焼などの陶磁器や絵画で、竹と鳥をモチーフにした文様(竹鳥文)としても存在し、風情のある図柄として好まれる
高岡銅器
1611年二代目加賀藩主前田利長が、高岡築城に際し、城下の繁栄をはかる産業政策として鋳物師を招き、鋳物工場を開設した事が始まりです。
花器、仏具等の鋳物に彫金を主体とする唐金鋳物を作り出したことにより発展し、明治期にはパリ万国博覧会などで世界的に名を馳せました。
昭和50年には、日本で最初に国の伝統工芸品産地の指定を受け、新商品の開発・需要の開発・人材の養成に努めています。製品は卓上置物から、ブロンズ像、大仏にまで及び全国の生産量の90%以上を占めています。